シンスプリントの痛みは、骨折のような激痛ではなく「鈍痛」が特徴です。主にすねの内側が痛みますが、進行するとふくらはぎやすねの外側にも広がります。初期は運動中だけ痛む程度ですが、放置すると安静時にも痛むようになります。
【なぜすねが痛くなるの?整体師が分かりやすく説明】
シンスプリントとは「Shin(すね)+ Sprint(走る)」が語源のスポーツ障害です。ランニングやジャンプの繰り返し(オーバーユース)によって、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋・後脛骨筋など)がすねの骨膜を引っ張り続けることで炎症が起きます。陸上・サッカー・バスケなど走る競技で特に多く見られます。
【こんな要因があると発症しやすい】
・硬いアスファルトでのランニング
・かかとがすり減ったシューズの使用
・自分の足型に合わないシューズ選び
・O脚・X脚・扁平足などの骨格の歪み
・股関節・膝・足首まわりの柔軟性不足
シンスプリントは筋肉痛と違い、放置しても自然に治ることはほとんどありません。無理に運動を続けると「疲労骨折」に進行するリスクもあります。
「もみほぐしやマッサージを受けてみたけど良くならない」という方も多くいらっしゃいます。すねの痛みの本当の原因は、表面の筋肉だけでなく、骨格の歪みや内臓のバランスにあることが多く、もみほぐしや一般的なマッサージでは根本的に改善しにくいのです。
名古屋・栄の『からだ工房 本館』では、歴30年・3万人以上の臨床実績をもとに、身体全体のバランスを整える
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