眼精疲労・スマホ疲れ目の原因とは
眼精疲労は、目のピント調整を行う筋肉が酷使されることで起こりますが、それだけが原因とは限りません。スマホやパソコンの画面を長時間見続けると、無意識に頭が前に突き出た姿勢になりやすく、首の付け根や後頭部の筋肉が常に緊張した状態になります。この緊張が目の周りの血流を悪くし、疲れ目を悪化させることがあります。
特に後頭部から首にかけての筋肉は、目の動きに関わる神経とも密接に関係しているため、首こりがひどい方ほど、目の奥の重さやかすみを感じやすい傾向があります。目薬やホットアイマスクで一時的に楽になっても、根本の首・肩の緊張が残っていると、同じ疲れがすぐに戻ってきてしまいます。
また、眼精疲労は年齢を重ねるほど回復に時間がかかりやすく、20代の頃は一晩眠れば取れていた疲れが、30代・40代になると翌日まで残るという方も少なくありません。早い段階で身体のケアを習慣にしておくことが、将来的な負担を減らすことにもつながります。
からだ工房 本館の眼精疲労へのアプローチ
からだ工房 本館では、目そのものではなく、目の疲れにつながっている首・後頭部・肩まわりの緊張に手技100%でアプローチします。特に後頭部の生え際やこめかみ周辺は、丁寧にほぐすことで目の奥がすっと軽くなったと感じる方が多い部位です。
デスクワークが中心の方には、姿勢の崩れが目の負担を増やしている場合も多いため、必要に応じて姿勢面のアドバイスも行いながら、根本的な負担軽減を目指します。
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